カテゴリ:家族( 6 )

保護者会がダブると

午後一でykの幼稚園の、卒園式手伝い説明会があった。
年中さんは在園児代表で卒園式に出る。
年中母は当日、準備と片付けをするのだ。

説明会は約一時間。
先生を中心に、母たちの担当を決める。


説明会が終わると、年長さんの部屋に行っていた年中さんが戻って来る。
事前に園に連絡しておいたとおりに、
帰りの会を待たず、ykを連れて大急ぎで帰る。
この後はcakの保護者会があるのだ。
何でよりによって同じ日に。
完全にアウトならどちらかを欠席にするのに、
急げば間に合ってしまうのが辛いところ。

ばたばたしたが
小学校の保護者会にも無事出席。
何とかなってよかった。
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by hiro-pg | 2006-03-07 17:22 | 家族

ykのからだ観

何日か前に私に怒られたことを、ちゃんと覚えている、とyk(5)は言う。

-わたしね、どうしておこられたかも、ちゃーんとおぼえてるの。
 ぜったいわすれないよ。
 だって、脳にかいてあるんだもん。

ほう。脳だなんて、よく知ってるなあ。
いつのまにか、どこかでいろんなことを覚えてくるんだなあ。

-脳にかききれなくなったらね、脳のうらにかくの。

え?

-うらにもかききれなくなったらね、こんどは胃にかくの。

あら?

-胃にかきおわったらね、こんどは胃のうらにかくの。

・・・理解度は低いようである。
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by hiro-pg | 2006-03-06 22:26 | 家族

ダイレクトメールの効果

自分のあずかり知らないところで、名簿が出回っているらしい。
うちもどこで情報が漏れるのか、ダイレクトメールがくる。
特に子どもの教育に関するものが多い。

子どもたちにとって、ベネッセのダイレクトメールはとても魅力的だ。
幼児向けだと、テキストのサンプルや、課題に使うシール、
ご褒美のシールなどが入っている。
小学生向けになると、テキストのサンプルに加え、鉛筆のキャップや
サインペンなどのおまけが入っている。
ただのダイレクトメールなのに、この豪華さは何なのだろう。

今ならこんなお勉強マシンがもらえる!と表袋に大きく写真がある。
cakはもう、細かい説明も読めてしまうので、ごまかしがきかない。
テキストサンプルを解き終え、保護者用の説明チラシに見入っている。

でもおべんきょうだからねえ。
やりたいなんて言い出さないよねえ。

-おかあさーん、これやりたいんだけど。

ええーーっ、ついにきたかーー!
私の経験上、こういう通信教育は数ヶ月もすれば
封も開けずに山積みになるのがオチだ。
無理じゃない?
やめたほうがいいんじゃない?

-なんでー?お勉強だから賛成してくれると思ったのに。

うーん、そう言われるとそうなんだけど。
こういうのは毎日やらないといけないんだよ。
月に何回かテストがあったりするんだよ。

-だいじょうぶだからー。ちゃんとやるからー!

そこまで言うならやらせてみるか。
新学年の4月号から、という約束で、申し込んだ。

-学校の○○さんはねー、この付録目当てで申し込んだんだってー。

自分がそうでないと言えるのか??と心でツッコみつつ、
親子で春を待つのであった。
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by hiro-pg | 2006-03-02 00:47 | 家族

ひな人形を出す

ひな人形はたまに出さない年もあるのだが
今年はcakが楽しみにしているので、出すことにした。

飾るスペースの都合上、お内裏様とお雛様のみのひな飾りだ。
いわゆる日本人形は怖いから飾れない、というytkの意見により
我が家のお雛様は丸い顔の木目込人形。
ほっぺのふっくら具合が少しcakに似ている。

段ボールを開けて中の箱を出すと、すかさずネコたちが段ボールに入る。
箱と見ると中に入りたがるのが不思議だ。
閉じ込めるふりをすると、あわてて飛び出してくる。

棚の上を片付けて、ひな人形を飾る。
cakとykが幼稚園で(cakはかつて)作った工作のひな人形も飾る。
小一時間ほどで飾り付け終了。

七段飾りがあるおうちは大変らしい。
「やっと置く場所を作ったわ」と、ykのお友達のお母さんは言っていた。

cakは、三人官女は?五人囃子は?と言うが
そんなに人形があったら、ずぼらな私はきっと
三年に一度ぐらいしか出さないだろう。

三日もしたら、またしまわなくてはならない。
年に数日しか会えないのだから
やっぱり毎年出してあげるべきなんだろうな。
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by hiro-pg | 2006-03-01 15:42 | 家族

習い事に行く前に

cakは週に一度、英語を習っている。
ネイティブの男性の先生で、生徒は同じくらいの年齢の女の子が全部で3人。

前に通っていたところは12人クラスで、cakの肌に合わなかったらしい。
大勢より少人数、できたら個別がいい、とcakは言う。

もともと、外国の人と接する機会を作るために英語を習わせているので
流暢に喋れるようにならなくたって、別にかまわない。
外国の人と臆さずコミュニケーションがとれるようになればそれでいいと思う。

英語のレッスンは夕方5時から一時間。
この時間をどう過ごすかは、「おやつ」次第である。

cakは私に似て、お腹が空くと機嫌が悪くなる。
夕食直前のこの時間は、お腹が空きやすいのだ。
この間は、先生のちょっとした冗談に本気で腹を立て、
大喧嘩をして帰ってきた(cakが一方的に怒っていたのだと思うが)。

ある意味これもコミュニケーションだとは思うが
できたらもう少しポジティブなコミュニケーションであってほしい。

それ以来、英語の日のおやつには、腹持ちのいいものを出すようにしている。
ちなみに今日のおやつは、サンマルクカフェのチョコクロ(*)であった。

*チョコレートが中に入った小ぶりのクロワッサン。おいしい。
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by hiro-pg | 2006-02-28 20:32 | 家族

引っ越すお友達に

ykのクラスの男の子が、引っ越すので幼稚園を辞めることになった。
お友達が退園するときには、いつもA4の紙が配られて、一人一枚家でお手紙を書く。

「○○ちゃん、ちがう幼稚園に行っちゃうんだって~」と
普通の顔をして言うyk。
お手紙にも、いつも「○○ちゃん、げんきでね。ykより。」ぐらいしか書かない。
残りのスペースは絵で埋まる。
うちはykが生まれてからは引っ越したことないし、
退園とか、明日からもう会えないんだとかいうことは
まだわからないのかな、と思っていた。

今回も例によってあっというまに手紙を書き上げ、
できたー、と持ってきた。
どれどれ・・・
「Gくん、もおおわかれだね。とってもかなしいことだけど。げんきでね。ykより。」
あれ?いつもとちょっとちがうな。
字の間違いはあるものの、なんだか感情がこもっている気がする。

入園から約2年。
男の子と女の子では遊びが大きく異なるのだが、
Gくんとはたまにお手紙のやり取りをすることもあったので、
特別思い入れがあったのかもしれない。

こんな文章も書けるようになったんだなあ。

ふとした瞬間に子どもの成長に気づく。
赤ちゃんのときほどのめざましい成長ではないけど、
毎日毎日の経験で、親が思っている以上のことがわかってきているのかもしれない。
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by hiro-pg | 2006-02-24 21:44 | 家族