おきらくごくらく。


by hiro-pg

cak、夏休みの宿題

1学期の終わりにあった中学の保護者面談で、
「提出物がほとんど出されていない」
と指摘されたcak。

夏休みの宿題はきちんとやってもらわねば!

物でつって、夏休みの前半には大方の宿題を終わらせた。
やればできるじゃん!

と、親子ともども満足に浸っていたが、あっという間にもう8月末。

まだ英語や数学の問題集が残っている!

もう中学生なので、あまりうるさく言わないように、
自分からやり始めるのを待っていたけれど…。

先週末から今週の初めにかけては、例年と同じく、
「漫研の締め切りの方が先だから!」
とマンガ執筆に逃避。
「マンガ書くの飽きた…」
とマンガからも逃避。
締切日を1日過ぎて、ようやく仕上げてマンガは終了。

さあ、ようやく宿題にかかれるね!
と思ったが、ずーーーっとパソコンばかりやっているcak。
ここでも、あまりうるさく言わないように、
自分からやり始めるのを待っていたけれど…。

今日。
まったく宿題にとりかかる様子がない。
午前中はずーーーっとソファで昼寝。
家では集中できないのかも、と思って、
「ファーストフードでお昼を食べて、そこでしばらく勉強しよう」
 「うん」
駅前まで連れ出した。

お昼を食べて、問題集を開いたcak。
ものの30分でささっと片付けて、
 「帰ろう。」
「え????なんで?」
 「ここじゃ集中できない。」
「家ならできるわけ?」
 「家の方がまだできる。」
せっかく勉強する環境を用意したのに、と脱力しながら帰宅。

家に帰ったら勉強を始めるのかな、と思ったら
昨日録画した怖い話スペシャルを見始めるcak。
きっと見終わったらやるんだろう。
うるさいことは言うまい。
でも、こっそりcakのノートパソコンを見えないところへ封印。

怖い話スペシャルを見終わったcak。
「そろそろやることやったら?」
 「そういうこと言われるとやる気なくすから、言わないで。」
…ずいぶん言わずに耐えたんですけどねえ。

居間を出て、すぐ戻ってきたcak。
 「パソコンないんだけど。」
「封印しておいてあげたよ。」
 「は?どろぼう?返してよ。」
「やることやったらね。」
 「1時間ぐらいパソコンやったら宿題やろうと思ってたのに。」
「いつもそう言ってもやらないから、封印してあげたんだよ。」
 「どろぼうじゃん。」
どろぼうじゃありません。パソコンは貸してあげてるんです。

ふてくされてDSを始めるcak。
宿題をやる様子はないが、うるさいことは言うまい。
自分で始めるのを待とう。

結局夜になるまで何もしなかったcak。
寝る前にまた、
 「パソコン返してよ。」
「やることやったらね。」
 「明日はちゃんとやるから返してよ。」
「お母さんだって、取り上げたくなかったけど、もう手は打ち尽くしたんだよ。」
 「・・・。」
「お昼食べたら、やるはずだったのに。」
 「それはお母さんが言っただけじゃん。」
「・・・(ためいき<3)」
 「昼は、2人で行ったのがいけなかったとおもう。」
「1人で行けばちゃんとやったの?」
 「たぶん。」
お母さんはじゃまだったんだね。
もうぐったりです。

以上、反抗期の楽しい会話でした。
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# by hiro-pg | 2012-09-01 01:11 | つれづれ